「誰も住まなくなった実家、どうしよう……」
働き盛りの世代を悩ませる実家じまい。つい先延ばしにしたくなりますが、空き家の放置は固定資産税の増額や資産価値の低下、近隣トラブルなどさまざまなリスクを生じさせます。実家に誰も住む予定がないのなら、早めに実家じまいを検討して損はありません。
本記事では、実家じまいの定義や費用の内訳、実家じまいの具体的な流れについて詳しく解説します。空き家化した実家にお悩みの方はぜひご一読ください。
※実際にかかった費用など口コミ体験談一覧はこちら
「実家じまい」とは?なぜ今、必要とされているのか
最初に実家じまいの定義と必要とされる背景を確認しましょう。
実家じまいの定義
「実家じまい」とは、単なる実家の片づけや清掃だけでなく、家財整理から不動産の処分(売却・解体・賃貸など)までを含めた、実家に関する一連の手続きや作業を意味します。
親の他界による相続や介護施設への入居などをきっかけに実家じまいを検討することが多いようです。
実家じまいが必要な社会的背景
総務省統計局が発表した『令和5年住宅・土地統計調査住宅及び世帯に関する基本集計(確報集計)結果』(PDF資料:「住宅及び世帯に関する基本集計」)によると、2023年の全国の空き家は過去最高の約900万戸に上ります。そのうち「賃貸・売却用及び二次的住宅を除く空き家」は約386万戸で、2018年からの5年間で約40万戸も増加しています。
空き家の増加には、少子高齢化や核家族化など、社会の変化が複雑に絡んでいると考えられます。
深刻化する空き家問題に対し、日本では2015年より「空家等対策特別措置法」が施行され、所有している空き家が「特定空家」の指定を受けると固定資産税が大幅に増額されるようになりました。
相続した実家を空き家のまま放置する経済的・心理的リスクの増加から、実家じまいのニーズが高まっているのです。
実家じまいをしないことのデメリット
空き家となった実家の放置はさまざまなデメリットを発生させます。

金銭的負担
実家が空き家の状態でも、以下のような維持管理コストは必要です。
- 固定資産税
- 火災保険料
- 水道光熱費
- 修繕費 など
空き家状態が長期化すれば大きな金銭的負担となる可能性があります。
物理的負担
空き家の老朽化を抑制するには定期的なメンテナンスが欠かせません。
- 掃除や空気の入れ替え
- 庭の手入れ
- 風水害の対策 など
実家から遠方に住んでいる方は、これらの物理的負担がとくに大きくなるでしょう。
精神的負担
空き家を所有し続ける精神的負担も軽視できません。
- 「いつか処分しなければ」というプレッシャー
- 近隣トラブルのリスク
- 空き家をめぐる親族との意見の衝突
実家じまいを先延ばしすることで日常生活に影響が及ぶことがあります。
防災・防犯上のリスク
一見して誰も管理していないとわかる空き家は、トラブル発生のリスクも大きくなります。
- 放火
- 不法投棄
- 不法侵入
- 地震や風水害による倒壊
家の管理不足が原因で近隣に被害が出てしまうと、所有者である相続人も無関係ではいられません。
実家じまいの費用は誰が負担する?
実家じまいの費用は所有者本人や相続人が負担するのが一般的です。
- 相続人全員(兄弟姉妹等)で協議し、実家との関係性や経済状況に応じて費用を分担する
- (実家に資産価値がある場合は)不動産売却代金から実家じまいの費用を精算する
上記のどちらかにすることが多いようです。いずれにせよ、費用については事前に所有者であるご両親や相続人の間で十分に話し合っておくことが重要です。
実家じまいにかかる費用の詳細な内訳と相場
一般的な実家じまいで必要となる費用項目は以下の通りです。
| 家財整理・不用品処分費用 | 30万円~100万円以上 ※量により変動 |
| 不動産売却にかかる費用 | ・仲介手数料:売却価格×3%+6万円+消費税 ※物件の売却価格により異なる ・印紙税:1,000円~6万円 ※売却価格により変動 ・登記費用(抵当権抹消等):司法書士への報酬含めて3万~10万円 ・測量費用:30~80万円 ※土地の売却価格により変動 |
| 相続にかかる費用 | 相続登記にかかる費用:司法書士への報酬含めて5~15万円 |
| 家屋の解体費用 | ・木造:約3~5万円/坪 ・鉄骨造:約4~6万円/坪 |
| リフォーム、ハウスクリーニング費用 | 10万円~数百万円 |
| その他諸経費 | ・交通費 ・仏壇など遺品供養のお布施:1~5万円 |
※上記の費用は目安のため金額を保証するものではありません。
実家じまいと言っても「家屋を解体して土地として売却する」「リフォームして賃貸物件にする」など、その方法はケースバイケースです。
百万円単位でかかるのが一般的ですが、土地の広さ、立地、家の状態などによっても必要な金額が変わってくるため、一概に「実家じまいには〇〇万円かかる」とは言えません。
もし少しでも費用を抑えたい場合は、実家の不用品を売却して「家財整理・不用品処分費用」を削減することをおすすめします。不用品の処分費用は実家じまいの過程でほぼ必須となるためです。
国内外に300店舗以上のリユースショップを展開するトレジャーファクトリーが手がける「トレファク不動産」なら、家の中の不用品買取から不動産売買までトータルでサポート。「実家の売却って何から始めればいいの?」「大量の家財はどうすればいいの?」という実家じまいに関するお悩みを丸ごと解決いたします。
ご相談は無料です。ぜひお気軽にお問合せください。
実家じまいの6つのステップと具体的な流れ

実家じまいを進める具体的な流れを6ステップで解説します。
ステップ1:親族会議(意思の確認と方向性の共有)
まずは実家じまいについて親族会議を開きましょう。親族間の不要なトラブルを避けるためにも、以下の点について事前に十分話し合っておく必要があります。
- 実家に関する親の意向
- 相続人となる兄弟姉妹の意見
- 実家の今後(売る、貸す、誰かが住むなど)
- 費用の分担
後から「言った・言っていない」となるのを避けるため、話し合いの記録を残しておくことをおすすめします。
ステップ2:家財品の現状把握
次に家財品の状況を把握しましょう。
1. 家の中の物の量を大まかに把握
2. 一部屋ずつ「必要なもの」と「不要なもの」を確認
3. 必要なものを「貴重品」「思い出の品」「生活用品」の3つに分類
4. 不要なものを「売れそうなもの」と「捨てるもの」に分類
骨董品やコレクション品のように価値判断が難しいものは、この時点で専門家へ相談するのがおすすめです。
また、こちらの記事で「実家に眠る意外なお宝アイテム」を紹介しています。ぜひ参考にしてください。
ステップ3:不動産の現状把握
続いて不動産の現状把握をしておくと後がスムーズです。
- 土地の権利書や登記事項証明で所有者を確認
- 不動産会社へ査定を依頼し、売却価格の目安を把握
不動産の査定時には立地や状態、築年数をチェックされますので、関連書類を整理しておきましょう。
ステップ4:方針を決定する、大まかなスケジュールを決める
家財品の現況や不動産の査定結果を親族と共有し、ステップ1の話し合い結果を踏まえて実家じまいの方針を固めていきます。
方針が決定したら「3か月以内に不用品をすべて処分する」「年内には不動産の売却まで一通り終わらせたい」など大まかなスケジュールを作り、必要に応じて親や兄弟姉妹に連絡しましょう。
ステップ5:家財整理・不用品の処分
ステップ4で立てたスケジュールに従い、実家の家財整理や不用品の処分を進めます。
自分で対応する場合
- 売れるもの:オークションサイトやフリマアプリ、リサイクルショップを利用して売却
- 売れないもの:自治体のゴミ回収を利用して廃棄
不用品回収業者に依頼する場合
- 売れるもの:(業者が対応していれば)買い取ってもらう
- 売れないもの:業者に有料で処分してもらう
不用品の売却は自分たちで対応するほうが金銭的には高い傾向がありますが、手間と時間がかかるため、体力や時間に余裕のある方向けの方法でしょう。
一方、不用品回収業者なら早ければ相談から1カ月以内とスピーディーに片付けられますが、すべて自分で対応した場合に比べ費用がかさみます。また、一部の悪質な業者は後から不当な請求をしてくることもあるため、業者選定には注意が必要です。
ステップ6:不動産の手続き(売却・解体など)
実家の中が片付いたら、不動産の手続きに着手します。
不動産を売却する流れ
1. 不動産会社と媒介契約を締結
2. 売却活動
3. 売買契約
4. 決済・引き渡し
詳しい不動産売却の流れはこちらのページをご覧ください。
家を解体する流れ
1. 解体業者選定・契約
2. 事前の近隣挨拶
3. 解体工事
4. 建物滅失登記
相続登記がまだ済んでいない場合は、所有権移転登記が必要です。この辺は不動産会社がサポートしてくれます。
また、土地の売却にあたっては築年数や土地・建物の状況により解体が不要なケースもあります。こちらも不動産会社に相談するとよいでしょう。
トレファク不動産では、不動産に関するご相談を無料でお受けしています。ぜひお気軽にお問合せください。
後悔しない実家じまいの3つのコツ

実家じまいで後悔しないコツを3つ紹介します。
コツ1:不用品は「捨てる」から「売る」へ
家庭の不用品は「ダメ元で査定に出したら、意外な高額査定がついた」というケースが珍しくありません。
生ゴミなど放置すると建物に悪影響を及ぼすものは早急に処分すべきですが、捨てるか迷う家財や不用品は「とりあえず売ってみる」ことをおすすめします。
コツ2:換気だけでもしておく
住む人がいなくなり、窓やドアの開閉がなくなった家は、湿気や埃がたまりやすくなります。
空き家の片づけまで手が回らなくても、定期的に換気するだけで害虫やカビの発生を抑制でき、実家の資産価値を維持できます。
コツ3:ワンストップで対応できる専門業者に相談する
実家じまいに関して親族間で合意できたとしても、子世代が遠方に住んでいたり働いていたりすると、計画通りに進まないこともあるでしょう。
その場合は、不用品買取から不動産売却までワンストップで対応できる専門業者へ相談するのがおすすめです。業者の窓口がひとつになり、実家じまいの負担を大幅に軽減できます。
【タイプ別】後悔しない実家じまいの方法
「費用重視」「効率重視」「安全性重視」の3タイプにわけて、実家じまいのポイントを紹介します。
なるべく安く抑えたい!費用重視タイプ
費用重視タイプのポイントは、ずばり「売れるものはすべて売却」です。
不用品の売却は、現金が手に入るのはもちろん、本来かかるはずの処分費用を抑えられる点が大きなメリットです。出張買取サービスを提供している業者なら、不用品を運び込む手間もかかりません。
売れ残ったものは、寄付や「無料で差し上げます」などの形で必要な人に譲渡し、それでも残ったものだけ自治体ルールに従って処分をしましょう。
なるべく時短で済ませたい!効率重視タイプ
実家じまいをスピーディーに終わらせたい効率重視タイプは、サービス展開が広い業者に任せるのがおすすめです。
従来の実家じまいでは、不動産会社以外にもさまざまな業者と連絡を取り合う必要がありました。近年では不用品の買取から不動産売却までワンストップで対応している業者が登場しており、実家じまいの負担を大幅に削減できます。
信用できる業者がいい!安全性重視タイプ
「実家じまいを頼みたいけど、どの業者が信頼できるのかわからない」と思う方も多いでしょう。その際、上場企業であるかは一つの目安になります。
実家じまいでは一部の悪質な業者による「契約時の説明と違った」「不当に追加請求された」といったトラブルを耳にすることも少なくありません。上場企業であれば内部管理体制が整っているため、トラブル防止への取り組みに積極的なことが多く、信頼性が高い傾向にあります。
業者選びが不安な方は、上場している企業かどうかをチェックポイントにすることをおすすめします。
費用・効率・安全性のトレファク不動産

実家じまいでお悩みならば、費用・効率・安全性のすべてを備えたトレファク不動産にお任せください。

ゴミにする前に!プロの査定で現金化
トレファク不動産では、各ジャンルに特化した専門スタッフが実家の残置物や不用品をプロの目線でしっかり査定します。
買取査定できる品物は骨董品や着物、家具・家電、楽器、自動車など多岐に渡ります。家のなかを丸ごと査定し、不用品をしっかり現金化いたします。
買取対象商品はこちらをご覧ください。
ご相談も売却もお引越しも!幅広くトレファク不動産で対応可能
トレファク不動産では、不動産売却のご相談はもちろん、引っ越し、相続手続き、リフォーム、解体など実家じまいに関するお悩み事に幅広く対応しています。
「近い将来、実家を売却する予定なので、早めに情報収集しておきたい」という方も、ぜひお気軽にご相談ください。
全国に300店舗以上展開!東証プライム上場企業が運営
トレファク不動産は東証プライム上場の大手リユースショップ「トレジャーファクトリー」が展開する不動産サービスです。
リユース事業で培ったノウハウと安定した経営基盤を強みに、不動産サービスにおいても高品質で信頼性の高いサービスを提供します。ぜひ安心してご相談ください。
まとめ:実家じまいのご相談はトレファク不動産へ

思い出が残る実家の処分は気が重いものです。しかし、実家を誰も継がないことが決まっているならば、いつかは実家じまいをしなければなりません。
トレファク不動産は、実家じまいで発生するさまざまなお悩みにワンストップで対応いたします。納得感のある実家じまいへ向けてプロがしっかりサポートいたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
※こちらの記事の内容は原稿作成時のものです。最新の情報と一部異なる場合がありますのでご了承ください。
「実家じまい」経験者に口コミアンケート:実際の費用など体験談が集まりました
質問内容:
① どれぐらいの費用がかかった?
② どんな業者に依頼した?
③ 何が大変だった?
④ これから実施する人にアドバイスを
※口コミはWEBリサーチで収集した内容を掲載しています。あくまで各個人の意見となりますのでご了承ください。

新潟県
かりえもん
① 100万円くらい
② 0円物件として譲渡した
③ 遠隔地にあるので、なにかと手間暇がかかった
④ 利害関係者が多いので合意を得ることが重要

北海道
あんぎらす
① 60万円
② 町役場
③ 抵当権の抹消
④ 抵当権がある場合は要注意

神奈川県
とっしと
① 実家の荷物破棄47万円と片付け時の交通費雑費含め合計60万円
② 荷物廃棄業者
③ 大量の普通ゴミをゴミ置き場へ出す時が大変だった
④ 家の中の荷物は生前から片付ける

東京都
コロ爺
① 兄が支払いをしたので不明
② 不用品引き取りコンテナ1台
③ 写真や人形などの処分方法
④ 生前の不用品処分

東京都
あらら
① 50万円
② 業者は頼んでいない
③ 捨てられない、思い出の物の処分に困った
④ 「損得は考えない」

北海道
ペンタ
① 土地を売ったお金と相殺したのでよくわからない
② 家を買い取った不動産屋に任せたのでわからない
③ 実家まで飛行機の距離だったので、実家まで行くのにお金はかかるわ疲れるわ
④ 隣近所には必ず挨拶!

東京都
こばん
① 荷物の整理などは自分たちでしたので、費用はかかっていません
② 荷物は買い取り業者に一括で引き取ってもらい、不動産は不動産会社にお願いしました
③ 家を少しでも高く売るための掃除が大変でした
④ 仕事の分担など、事前に相談しておくと良いと思います

鳥取県
こめこ
① 160万円
② 不動産業者業者
③ 実家と今の住まいが2時間くらいかかり何回も片付けに行った
④ 必ず相見積もりを取った方が良い

京都府
あたおかた
① 25万円
② 経費節約のためにトラックで自分達で不用品を業者に持って行った
③ 大型家電製品の処分がややこしかった
④ 引取り業者の見積もりは値段がピンキリ。行政の認可を受けている信用できる会社を使った方がいい

東京都
とく
① 1200万円
② 解体業者、引っ越し業者
③ 荷物の整理、処分
④ とにかく時間をかけて荷物を整理

宮城県
実家じまい
① 300万
② 宅地建物取引業者
③ 不用品の処理
④ 依頼業者の比較

北海道
ヒロ
① 250万円
② 地元業者
③ 予算調達
④ 登記簿での確認

福岡県
かめ吉
① 30万円くらい
② 買取業者と不要品処分業者
③ 生活用品、不要品などの多さ
④ 自分でできることはなるべく業者さんに頼まなくて自分でする

東京都
金なし権兵衛
① 1500万円
② 解体業者
③ 相続税、残置物処理
④ 生前の両親とよく話し合っておくこと

新潟県
やどかり
① 30万円
② ネットで見つけた不動産業者
③ 家の中の道具の破棄
④ 悪徳業者に引っかからず、地元の不動産屋や信用のおけるネット業者など、価格や条件など色々調べて、条件の良い業者を選んで欲しいです

奈良県
yumisuzu
① 70万円
② 不動産会社推薦の遺品整理業者
③ あるはずの物が無かったり見つからなかった
④ 出来たら複数の業者に見積もりを頼んだ方が良い

京都府
msmisu
① 家財道具、仏壇等の処分で100万円程度
② 仏壇は魂抜きをして処分、実家じまいは着物等出張買取で、他は家財道具専門店で処分
③ 買取依頼の前に残す物と処分する物の仕分けに時間がかかり大変だった
④ 経験を踏まえ元気な内に終活すること

兵庫県
10
① 15万円
② 不動産屋
③ 不用品の仕分けと処分
④ 地域のゴミ出し日と処分方法(リサイクルショップ等)の確認と計画性

東京都
マイキ
① 10年以上のも前ことなので覚えていない
② 家を売却したときに担当してもらった不動産会社
③ 海外に住んでいたので何年かに分けて実家の片づけに行ったこと
④ 共有所有者の協力が得られるかがとても重要

東京都
うみ
① 10万円
② ネットで検索
③ 貴重品が貴重品じゃないかの区別
④ よっぽどの貴重品じゃない限りはすべて引き取ってもらうのがいいと思う

東京都
jiji
① 100万円
② 値段の付くものは買取ってくれる業者
③ 遠方であり、荷物も大量にあり途方に暮れた
④ 換金性のあるものは、先に積極的に売っていく

兵庫県
Makadamine
① 覚えていない。自分達でできることはできる限り行い、それ以外のみ業者にお願いした
② 祖父母の家の売却の仲介を不動産業者に、不必要な骨董品を専門の買取業者にお願いした
③ 骨董品の買取業者にあからさまに足下を見られた。遺産は金銭で残してくれることが一番と感じた
④ 「どんな製品でもお任せ下さい」と謳いながら、大型家電の買取は年数によっては引き受けてくれないことがあった

東京都
メタルギア
① 50万円
② 実家の地区の地元不動産屋
③ 業者選び
④ 専門知識は必ずしも訴求しないが、不動産売買に対するリテラシーは必要

埼玉県
お祭り大好き
① 200~300万円
② 地元の不動産屋さん
③ 物の処分 思い出の品など
④ 数年間放置になるので室内が傷んだり、雑草が生い茂ったり防犯対策など近所の親戚のお世話になりました。頼れる人が見つかると心強いと思います

埼玉県
りん
① 135万円
② 知り合いの業者
③ きちんとした業者を見つけること
④ 業者によって金額や丁寧さが違うので気を付けた方が良い

神奈川県
ベンベ
① 300万円
② 地元の不動産屋の紹介
③ 家財道具の始末
④ 家財道具などの引き取り

千葉県
しましま
① 25万円
② 廃品回収業者
③ 残すものと捨てるものの仕分け
④ なるべく行政の粗大ごみに出すことに出す

東京都
ピコリ
① 200万円
② 某大手リハウスメーカーが紹介してくれた地元業者
③ 家が大きく家具も多かった。庭も広く庭木や庭石、池などの始末もありました
④ できるだけ自分で処分し、業者任せにしない

大阪府
カツタロウ
① 弟が改装費等を負担したから詳細はわからない
② 売却を依頼した不動産で弟の知り合い
③ 家具や生活用品全般の廃棄と片付け
④ 将来的にこうなることを想定してのシンプルな生活の心掛け

大阪府
こと
① 30万円くらいかかりました
② ある程度は自分達で処分し大きな物だけ回収業者にお願いしました
③ あちこちにお金をしまっていたので、すべて調べないといけなかったので時間が掛かりました
④ 自分達で処分できる物は少しでも捨てておいた方が費用が安くなります

神奈川県
うっちぃ
① 100万円
② 地元の工務店
③ 仕事をつづけながら手続等を行わないといけない
④ 特にない

大阪府
ニシカワ
① 借家だったので30万円程
② 引越業者を紹介されました
③ 捨てる荷物か凄かった
④ いらないものは捨てておく方が後で楽だと思います

神奈川県
頑張り屋
① 家の売却代金に含めてもらったので、不用品処分代は分かりませんが、見積もりを取った際は25万円から73万円までありました。相続時の名義変更は自分で行ったので、ほとんど掛かりませんでした
② 家の売却先である不動産屋に依頼しました
③ 捨てるものの量に参りました。自家用車で15回くらい廃棄に行きましたが、それでも半分程度でした。また大型家具はほとんど買い取ってもらえませんでした
④ 写真類は早めに業者に頼んででもデジタル化しておくことをお勧めします。アルバムから剥がすだけでも、びっくりするほど時間が掛かります

福井県
まいったさん
① 住んでいた家だけだと500万円程、マンションアパートメントを処分すると3000万円程
② 出入りの大工もしくは知り合いの建築業者
③ 店子がいるマンションの処理
④ 存命中に処理にかかるべきだった

広島県
イグザビ
① 150万円
② 遺品整理の業者
③ 特になし
④ 複数の業者から見積りを取る

長野県
ペコ
① 270万円
② 司法書士、遺品整理業者、家の解体業者、土地家屋調査士
③ 費用がいくらか買うか事前に明確にならないこと
④ いろいろ手続き、作業を依頼する場合は、合い見積もりを取ること

福岡県
とくになし
① 100万円
② 地域不動産
③ 不動産探し
④ 事前に価格を想定すること

東京都
すず
① 100万円くらい
② 解体業者
③ 業者にすべて解体してもらうまでの仕分け
④ 遠距離に住んでいたので業者の選定を丁寧にする時間がなかった。もっとよく調べたほうがよかったかも

神奈川県
Kazuto
① 備品を処分するために150万円かかりました
② 某大手金融グループ会社にに委託しました
③ 定期的に実家に伺うことと手続きが大変でした
④ 大手業者に委託することが安心だと認識しています

愛知県
yako2784
① 建物解体と土地の売却を含めて、数100万円
② 土地の売却と建物解体は不動産は不動産
③ 退去までの日程が短かった
④ 体力と持久力が必要

神奈川県
まかろん
① アメリカに在住していたので往復の航空券代は別にしても交通費用が一番かかった。50万円くらい
② なるべく自分で整理してから何でも屋さんに来てもらい、ほとんど無料で引き取ってもらった
③ 離れた外国に住んでいたので、往復の時間が一番大変だった
④ 亡くなる少し前からシュミレーションをしておけばどこに何を依頼するか慌てなくてよい

兵庫県
ちぃちゃん
① 20万円位
② 某協同組合
③ 物が多くて処分するものといるものに分けて整理するのが大変
④ 親が生前のうちに貴重品などの場所を確認しておく

埼玉県
ケイ
① できる限り費用を掛けたくないが、例えば東京都郊外の平屋取り壊しに300万円位かかると言われた
② 知人の不動産業者
③ 最初から知人の不動産業者を頼ったので特になかった
④ いくつかの複数業者にあたること。業者が決まれば大抵のことはやってくれます

東京都
強く正しく美しく
① 200万円
② 県から紹介してもらった
③ 自宅から離れているため何かにつけ不便だった
④ その地方自治体とよく相談することと

青森県
めい
① 費用は不明。賃貸の借り主ではないのと、別世帯だったので不動産の保険で整理等々を済ませることができました。ただ相続放棄したので、形見となるものも放棄しました。両親のときは兄弟姉妹で実家じまいをしましたが、今回はほぼ一人で行いました
② 遺産整理代行業者紹介されました
③ 親族を亡くして間もなくの作業なので精神的につらく感じました
④ 代行業者の方には感謝しかありませんでした

庫県
マリアンヌ
① 300万円
② 地元の商工会議所の紹介
③ 実家が遠いので行き帰りが大変
④ 見積をきちんと把握しておくこと

大阪府
じゅんぺい
① 420万円
② 建設会社
③ すべて不動産業者に任せたので、特になし
④ 途中で追加料金の要求があったので、見積もりは確実に

埼玉県
ヒー
① 10万円
② 母親が亡くなった介護施設の紹介
③ 関東に住んでいて、実家が大阪で大変だった
④ 特になし

広島県
8時50分
① 70万円
② 自治体紹介業者
③ 実家の母が認知症が悪化して財産の内訳が不明だった
④ 行政に相談して弁護士に依頼すること

愛媛県
ななし
① 240万円
② 地元の業者
③ 処分品の仕訳
④ 処分品の仕訳をかなり早めからしておいたが良い

東京都
ラムさん
① 250万円
② 賃貸業者
③ 処分するものの仕分け
④ 時間がかかるが、業者任せにしないこと

愛知県
ななしちゃん
① 300万円
② リサイクル廃品回収業者
③ 親の説得
④ 親が認知症になる前に金銭等、把握しておくこと

神奈川県
サッチン
① 兄弟に任せたので不明です
② 不動産買取り仲介
③ 思い出の品の処分
④ あとから残しておけばよかったと思う品がきっと出てくるので、できる限り時間をかけて故人の品を見てあげてください

東京都
たけ
① 300万円
② 市役所
③ 思い出が捨てられない
④ 財産は把握しておく

北海道
yayopapa
① 200万円
② 解体業者
③ 要不要の判断に時間を要する
④ 電話会社、電力会社の連絡を早めに

福島県
すみれ
① 150万円位
② 行政書士
③ 残すものを選ぶこと
④ 価値の有るものを見分けるのには注意がいる

茨城県
妹
① 把握してない
② 業者は使ってない
③ 実家が無くなることに反対した姉の説得
④ だいたい揉める

神奈川県
親爺
① 250万円
② 不動産屋の紹介業者
③ 処分を急いだので、業者の提示額を飲まざるを得なかった
④ 焦らずじっくり対応し、適正額で売買するべき

東京都
マスカット
① 200万円
② ほとんどは自力で片付け、大きい物を業者に依頼
③ 全ていらないなら、まだ早いが、残したい物をわけるのは大変
④ 一気に片付けようとは思わない、なるべくでも期間は頭に浮かべる

埼玉県
まゆまさ
① 200万円
② 不動産仲介の紹介業者
③ 古くて汚れて使えないものも捨てられない家族がいたこと
④ 処分にお金がかかるから古い家具などを持ち帰ると、虫もついてきたりするので注意

福岡県
おさるのジョージくん
① 100万円
② 銀行のグループ会社の不動産屋が色々紹介してくれたが、仏壇だけはできないとのこと。お寺に頼んで供養して貰い、さらに仏具店を紹介して貰いって処分した。土地家屋診断士に測量等を頼んだり、司法書士に登記を頼んだり、不用品の処分を業者に頼んだりした
③ 不用品を処分するにも、何が紛れているかわからないので、すべて目を通すのにとても時間がかかった
④ 体力のある若い時過去には戻れないから、今日にでもした方が良い

北海道
だいしろう
① 150万円
② リサイクル店、不動産屋
③ 自分の親が早く亡くしてから祖父母の家を片付ける時に、伯父叔母のスケジュールに合わせてなければならず
④ 売れる価値のある物は売りましょう

静岡県
ぐみ
① 200000
② 知り合いに頼んで
③ 荷物や家具の処分
④ 大事な書類等見つけたら片付けない場所に保管して捨てないようにする

神奈川県
化粧姫
① 約12万円
② 地域の優良回収業者
③ 遺物の取捨選択
④ 物品処分のチャネルを多く確保する

東京都
azz
① 120万円程度
② 自身で処分、リフォーム
③ 大型ごみの搬出
④ できれば生前整理に協力してもらう

神奈川県
すっちゃん
① 約200万円
② 便利屋サービス
③ 必要品と不必要品の区別
④ 必要品と不必要品の区別を今からしておく

大阪府
みっちーちゃん
① 500万円
② 某有名不動産会社
③ 以前はリフォームをせずに処分できたようだが、現在はリフォームまでしてからでないと実家じまいができなかった
④ 残っている家具などの処分からリフォームまでしないと実家じまいができなかった

千葉県
陽だまり
① 50万円
② 不用品処分
③ 特にない
④ 予め実家じまいの費用を預かっておく

大阪府
明石焼き
① 忘れた
② 引っ越し業者
③ 個人情報の含まれている書類が多かったのでその処理が大変だった。
④ 実家の片方の親が亡くなったとき、捨てられる不要なものをどんどん捨てておくべきだった

神奈川県
ika4
① 10万円
② ほぼ自分で行った
③ とにかく荷物が多くて処分が大変だった
④ 実家の町内の捨てる方法、場所を良く調べてから着手したほうが良い

福岡県
ぺ
① 実際のところは分からない
② 地元周辺で営業している不動産会社
③ 足元を見られたのだろうと思うが、交渉も駆け引きもうまくできなかった
④ わからない

埼玉県
キュッポラ
① 5万円
② リサイクル業者
③ 貴重品を見分けること
④ 事前に評判の良い業者を見つけること

京都府
パンちゃん
① 20万円
② 市の指定のごみ処分業者
③ 費用
④ 業者に予算を伝え、自分達で処分しにくい大型の物を優先して処分依頼した。予算範囲に収まらなかったものは自分達でグリーンセンターに持ち込んだ

埼玉県
ハリー
① とにかくいらない物だらけで手がつけられなかったので業者に依頼をした。費用は50万円くらいかかった
② 知り合いの業者に頼んだ
③ 年寄りはゴミやいらない物や使ってない布団など溜め込むのがヤバいと感じた
④ 生きているうちに整理整頓をさせた方がよい

北海道
kane
① 400万円
② 引っ越し業者が家財道具の処分を引き受けてくれたので依頼した。あとは家の解体をしてもらうため業者へ依頼
③ 自宅から遠く離れたところに実家があったので直ぐに簡単に移動できなかったのが大変でした
④ 兄弟姉妹そして親戚にはしっかりと説明すること

神奈川県
ノール
① 200万円
② 不動産、解体屋
③ 家財道具の整理
④ 家は解体せずに、土地ごと売却

千葉県
funafuna
① 100万円
② 不用品買い取り
③ 何を捨てて、何を残すか
④ 不用品が高く売れると思わないこと

東京都
nymans
① 10年以上のも前ことなので覚えていない
② 実家を売却したときに担当してくれた不動産会社
③ 海外に住んでいたので何年かに分けて実家の片づけに行ったこと
④ 共有所有者の協力が得られるかがとても重要

福岡県
マンド
① 義両親の実家じまいは不動産の登記変更だけだったので自力でやって実費のみ。実家はまもなく実家じまいをするが鉄筋、築50年越え、70坪弱の家に物がぎっしりなので、更地にするのに数百万かかると思う。
② 義両親の実家は自力で、自分の実家は売却を依頼する不動産会社に依頼予定
③ 物が多すぎて手が付けられない。しかも亡くなった父がどこかにタンス預金を隠しているので、業者に処分を頼みづらい
④ 法務局が比較的近くにある人は名義変更は自力でできる。自分もど素人だったが、YouTubeを見て研究し、数回法務局で相談して自力でやり遂げた

宮城県
けら555
① 20万円
② 廃品回収業者
③ 思ったより処分費が高額だった
④ 者により、安い回収業者が異なる

埼玉県
Chococo
① 145万円
② 地元で解体と建築を行なっている中小企業
③ 安心できる業者探しと、相見積もりの手続き
④ 進捗状況は、スマホ写真で随時共有してもらうと安心できます

北海道
なかなか
① 家を壊し更地まで200万円
② 地元の解体業者で市の補助があった
③ 思う時期までにできるようてと調整
④ 売却時の税金対策、補助などの事前確認

茨城県
通勤電車
① 50万円
② 古物買取業、シルバー人材センター
③ タンス、家電の処分
④ 電動工具で家具類は解体すると、家庭ごみで処分できる

北海道
チータン
① 150万円
② 廃棄物処理業者
③ 物が多くている物といらない物の仕分け
④ 普段からの片付けと管理

岐阜県
白い川
① 総額150万円程かかりました。
② 産業廃棄物を取り扱っている建設会社
③ やっぱり、お金の面が大変でした
④ 仏壇など、仏さまや神様を抜いてもらうことをお忘れなく

東京都
なんしい
① 2万円
② ピアノ回収業者
③ カニ歩きでしか入れない義実家に、ゴミ捨て週末のみ・16日間かけてすべてきれいにした。ゴミ袋45Lを1000袋捨てました
④ コツコツ淡々と捨てる。医療ドラマで見るような防護服、ゴム手袋、マスクがあると良い

東京都
ONOFF
① 120万円くらい。実家か遠いので行き来か大変でした
② 以前、父の事務所仕舞いをお願いした会社がなくなっていて困り、市役所に相談した
③ なし
④ 可能なら業者見積もりを何社が取る。遠方なので紹介されたところに決めてしまった

大阪府
y3710
① 30万円
② 区役所
③ 大ごみ
④ 役所が役に立つ

埼玉県
ちゃま
① 10万円
② 何でも屋
③ とにかく物が多かった
④ 金庫の番号はちゃんと聞いておく

大阪府
楓
① 200万円
② 葬儀をしてもらった業者に紹介してもらった。大手の葬儀社の紹介なので間違いないと思った
③ 亡くなった母はきれい好きできちんと片付けるけど、とにかくものを捨てない人だったので荷物が多すぎて途方に暮れた
④ お金をかけずに自分でやろうとすると心身とも追いつめられて立ち行かなくなるので、お金はかかっても確かな業者さんに頼るべき